中村俊輔の移籍目的が現ナマは関係ない? 本当の理由とは

   

中村俊輔選手が横浜Mから

磐田へと移籍が決定しましたが

いまいち僕はピンとこなかったんですね。

 

なぜなら、移籍金が何より下がるし、

お金だけで判断すると

確実に横浜Mに残留したほうがいいと思ったからです。

 

しかも横浜Mではキャプテンでしたから。

 

なので今回はそんな中村俊輔さんが移籍した理由を中心に

調べて見ていこうと思います。

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中村俊輔の横浜Mの語り継がれる伝説

 

2010年から横浜Mに在籍していて

かつレギュラーに奪われずピッチに立ち続けただけでも

チームのサポーターからは伝説になるんじゃないでしょうか。

 

また横浜Mでは6季連続主将を務める偉業をなしていて、

この記録はクラブ最長になっています。

 

横浜Mだけでなく世界中トップレベルを誇る

フリーキックの制度の持ち主で、

 

日本代表を引退した後も

日本代表の現役ゴールキーパーの東口順昭、西川周作、

六反勇治選手ら相手に直接フリーキックを決めています。

サッカー界では38歳という大ベテランですが、

いまだ衰えずって感じですね。

 

衰えずというかベテランの落ち着きで

決定力が上がっているようにも見えます。

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意識理由が現ナマでない理由

 

横浜Mも残留してほしいというのが本音らしく、

残留額に1億2000万円提示しており

 

磐田が8000万円なので4000万円も

安い額で移籍を決めているんですね。

 

横浜Mで築いてきた地位を考えると

よっぽどの移籍理由だと予想されますね。

 

磐田の名波監督と仲が良いから?

 

磐田の名波監督さんと言えば、

遠い過去、中村選手と共に日本代表でともに

チームメイトとして活躍していました。

 

そおいうことを踏まえると、

名波監督との交渉移籍もスムーズに

行ったんじゃないかなと思います。

 

現に名波監督が今回の移籍にラブコールを

送っていたこともありますし、

中村選手が移籍を決めた手助けになると思います。

 

磐田でも選手としての地位を守れるから

 

磐田ではなんと中村選手は

背番号10番をもらえるんですね。

 

10番はチーム内でのエースですから、

中村選手も名誉と今まで築いてきた威厳も

そのまま磐田でも引き続けることができるんですね。

 

恐らく10番でなくても中村選手の威厳は

守れると思いますが(笑)

 

また10番いうことは、

自動的レギュラーの座も堅いと思うので

試合に出れない心配もないですね。

 

ただ10番といことは、

それなりの結果を求められるわけですし、

もしレギュラーの座など奪われた時には

 

批判するわけではないのですが

本田選手がイタリアほどではないですが

それなりのきついバッシングを受ける可能性があります。

 

移籍には良き新しい刺激を受けれるメリットもある分、

一流選手であればあるほど求められる結果も

高くなるんですね。

 

感想

 

中村選手は昨季のJリーグでも

活躍しているので実力は申し分ないと思います。

 

ただ心配事としては

怪我が少し多いことが気になります。

 

2015年では肉離れを起こしましたし、

現在では左ひざの負傷中の復帰途中らしいです。

 

しっかりとケアしてベテランの強さを

磐田でも見せつけてほしいですね。

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