デルポトロのフォアハンドは異次元、その打ち方とは?

   

リオ五輪のテニス1回戦でジョコビッチVSデルポトロだったんですが、

メダル獲得は最低でもとれるだろうと思われたジョコビッチ選手が

まさかのデルポトロに初戦敗退を屈しました。

 

試合内容もデルポトロの圧巻でジョコビッチ相手にストレート勝ち

してしまう強さ。。

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ロンドンでもこの二人は対戦したことがありその時もデルポトロが

ジョコビッチ勝利するという、

ジョコビッチとの相性の良さがうかがえますね。

 

デルポトロのフォアハンドは普通と違う?

 

デルポトロには長身を生かしたサーブと

今回ジョコビッチを苦しめたというフォアハンドが武器です。

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フォアハンドが今回は冴えていてジョコビッチもそれに苦しめられたとのことです。

 

で、

 

デルポトロのフォアがなぜ相手選手を苦しめているのかには

長身であることなどの条件が入っているからだそうです。

 

背と体重があればだれでも打てる

 

デルポトロはフォアを打つときのグリップが非常に薄く、

パンピーがマネしてしまうとラケット面が上を向いてしまい

ホームランなどアウトを連発してしまうのですが、

 

デルポトロは長身で普通の人なら胸あたりの打球を腰あたりで打ち、

さらに体重をたまに乗せてしまうことで

 

パンピーが打つことが難しい場面でも

デルポトロはフォアを可能にしてしますのです。

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くそ早い球も織り交ぜる

 

エルポトロは当然フォアで回転をかけたボールも打つんですが、

その回転をかけて打つ以外に、高くラケットを構えてたたきつける

スピードボールも織り交ぜてくるのです。

 

これも長身を生かしたボールでただでさえ

打点が高いのにさらに高めにテイクバックで構えることで

相手選手も「は?」と思わせるようなスピードボールでリターンします。

 

常人では打てず選ばれし者が打つフォア

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デルポトロの選手のフォアハンドは

長身など体格を選ぶ打ち方ですね。

 

デルポトロの打ち方をマネするなら、

錦織選手など僕たち日本人を参考にした方が

自分自身のスキルアップにもつながる印象でした。

 

リオでは一番応援するのはもちろん日本の錦織選手ですが、

デルポトロ選手も注目しないとですね。

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