赤穂浪士を愛した女きよとは 武井咲演じるヒロイン調べてみた

   

NHKの大河ドラマで平清盛ぶりに武井咲さんが

時代劇作品の出演で、

しかも初主演になります。

 

今回は武井咲さんが初主演になる

「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」のきよ役について調べてみました。

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きよとはどんな人物なのか?

無題

とりあえず武井さんの役柄は知っときたいでしょ、

になりますよね。

 

きよは赤穂事件の名前の元になった

赤穂浪士に恋をした女性になっています。

 

きよには恋する磯貝十郎左衛門がいたんですね。

 

当時の二人には身分の差があり

それを乗り越える中に刃傷事件が起こってしまい、

愛しの磯貝十郎左衛門がかたき討ちのために赤穂浪士に参加してしまいました。

 

無事かたき討ちを終えたのちにきよは

赤穂浪士たちがなしえなかったことのために

第二の人生として江戸城大奥に潜入、スパイ?することになっています。

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男たちに振り回される人生を演じるんだなーって思っちゃいますね(笑)

 

しかし振り回されるにしろ、

きよは江戸城大奥に入っていくとか結構勇気のいることをなすので

とても力強い女性でもあるんだと思います。

 

歴史が難しい、赤穂事件とは

 

歴史に詳しい人なら

「あ、なるほど。こういうストーリーね」

とかなると思うんですが、

 

僕のようなパンピーには

「赤穂?なにそれ。。」

ってなると思います。

 

たぶん歴史ドンピシャになるだろう

赤穂事件について少し調べたので解説しますね。

(引用ですけど)

 

以下引用

赤穂事件(あこうじけん)は、18世紀初頭の江戸時代元禄期に起きた事件で、江戸城松之大廊下で、高家旗本吉良上野介(きらこうずけのすけ)に斬りつけたとして切腹に処せられた播磨赤穂藩藩主の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)に代わり、家臣の大石内蔵助以下47人が吉良を討ったものである。

 

安定のwikiからです。

 

簡単にまとめると、

浅野さんのために47人の武士が集まり

赤穂浪士として吉良にかたき討ちする感じですかね。

 

まとめ

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毎回なんですけど

自分の知識の範囲外を書くのって難しいですね。

 

特に歴史とか無知なんでしんどいです。

 

要所となるところは抑えたと思うので、

ぜひ気になればドラマの方も見てください。

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